カードローンでお金を借りる際に連帯保証人は必要?

ローンでお金を借入する時に、ちょっと戸惑うのが「連帯保証人」に関することですよね。

「連帯保証人って誰にお願いしよう?」

「お願いしたらカードローン利用がバレちゃう」

「内緒で借入したいのに・・・」

と考える方がほとんどだと思います。

実は、一般的なカードローンは銀行の商品であっても消費者金融の商品であっても、連帯保証人は不要で借入ができます。つまり、自分だけの信用情報で利用ができるというわけです。

なので、申し込みや契約の際に、自分以外の名前を書いたりする必要もありませんし、自分以外の人の実印や身分証明書が必要なことは一切ありません。

カードローンは家族や親戚、会社の同僚や上司、パート先などの第三者に知られないように作ることができますし、利用もできます。

カードローン以外の現金の借入方法として、最も一般的なのが親や親戚、友人を頼ることだと思います。この場合、家族だから、友達だからという意味も含み、借用書などを書いたりすることはあまりありません。

もちろん、金額にもよりますけど。

なので、「借りた」「貸した」という事実は本人同士だけの出来事となりますが、お金を借りたということが記憶に永遠と残ってしまいますし、お金がなくて困っているということを知られてしまいます。

親や親戚はあまりないと思うのですが、友人の場合は喧嘩などをしてしまい、周りの人に言いふらしてしまわれることさえもありえます。これは返済をしていても、そうなってしまう場合があります。

「アイツに3万円、貸したことあるんだ〜」と言われたら、周りは「普通、友達にお金借りる〜?」なんてことにも…。

こんな事を防ぐためにも、連帯保証人が不要で借り入れできるカードローンをお勧めするというわけです。

ただし、カードローンの場合、親や親戚、友人から借入するのと違い、金利が必要になります。金利はお金を貸した期間に対して付く手数料のようなもので、カードローンを申し込みした先に、利用限度額によって設定されるのが一般的です。

確かにカードローンの場合は「金利」を支払わないといけませんが、申込状況によっては無利息期間を利用できる商品もあります。新生銀行のレイクははじめての申し込みの場合、無利息期間を利用することができますし、消費者金融のノーローンは何度でも1週間無利息期間があります。

こういった商品を上手に活用することによって、無利息でお金を第三者に知られることなく借入することができます。

また、金利を払ってでも銀行や消費者金融のカードローンを利用したほうが今後の親や親戚、友人との付き合いにも影響がなく楽しく過ごすことができるかと思います。

「金の切れ目が縁の切れ目」ではないですが、やはりお金を借りているという事実はなんとなく周りの人から謙遜されてしまいますから、隠したほうがよいかもしれません。

カードローンは申込みから審査、融資まで当日中にできて、しかも第三者にバレることなく、気軽に利用できる商品です。実は利用者も年々増加していて、上手に活用している人も少ないないですから、こっそり申込みをしてローンカードをお財布に忍ばせてみると良いかもしれませんね。

Continue Reading

カードローンの金利は意外と低い?

カードローンの金利といえば、「高い」というイメージが強いと思います。確かに、カードローンのデメリットとしてあげられる点のほとんどが「金利が高い」「利息がたくさんつく」など、金利に対するデメリットが多くなっています。

でも、実際のところはどうなのでしょうか?まず、代表的な大手金融機関のカードローンの金利をみてみましょう。

  • 三菱東京UFJ銀行…4.6%〜14.6%
  • みずほ銀行…4.0%〜14.0%
  • イオン銀行…3.8%〜13.8%

つぎに、大手の消費者金融のカードローン金利をチェックしてみます。

  • アコム…4.7%〜18.0%
  • プロミス…4.5%〜17.8%
  • モビット…4.8%〜18.0%

上記は大手の銀行や消費者金融のみのデータですが、カードローンの下限実質年率と上限実質年率をそれぞれピックアップしたものです。

では、メガバンクの自動車ローンの金利を比較してみます。

  • 三菱東京UFJ銀行…2.975%(インターネット専用金利)
  • 三菱東京UFJ銀行…6.475%(窓口受付専用金利)
  • みずほ銀行…3.700%(変動金利)
  • みずほ銀行…4.350%(固定金利)
  • 三井住友銀行…4.475%(変動金利型)

つづいて教育ローンの金利の比較です。

  • 三菱東京UFJ銀行…2.750%(インターネット専用金利)
  • 三菱東京UFJ銀行…4.475%(窓口受付専用金利)
  • みずほ銀行…3.475%(変動金利)
  • みずほ銀行…4.450%(固定金利)
  • 三井住友銀行…2.975%(有担保型)
  • 三井住友銀行…3.475%(無担保型)

大手銀行ばかりになってしまいましたが、他の銀行や地方銀行でも同じぐらいの金利となっています。

上記データをみてみると、たしかに目的の決まっている、所謂、目的別ローン(自動車ローンや教育ローン)の方が金利は安く感じるかもしれませんが、カードローンの上限金利は殆どの場合数十万円を限度額として申し込みした場合の金利になるので、数百万円の借入申し込みをすると下限金利に近くなり。

自動車購入費や教育費のローンを考えると、数十万円と言うより数百万円に近い数字での申し込みになるので、カードローンでも大差がないといえます。

その上、カードローンは使用用途が自由ですから、先のあるローンともなります。自動車のローンをカードローンで利用しつつ、日常生活で現金が必要になった場合は限度額内でいつでも現金を引き出すことができるので、いざというときにも役立つというメリットがあります。

これは、自動車ローンや教育ローンにはない大きなメリットになります。確かに、三菱東京UFJ銀行の自動車ローンや教育ローンのインターネット専用金利は2.750%とかなり低くなっていますが、カードローンでも少しの違いで4.6%ですから大差がなく、便利に活用できるカードローンの方が良いのではないかと思います。

金利が高い、利息が多く付くと思いがちなカードローンですが、このように比較してみると思ったより低いと思います。

便利に活用ができてメリットも多い商品ですから、自動車ローンや教育ローンの申し込みをする際の比較対象の1つとして、カードローンも検討してみることをおすすめします。

Continue Reading